三井住友カードからJAL Payへチャージできるって聞いたけど、どうやればいいのな?
JAL Payへチャージすると『100万円修行』の対象になるのか知りたい!
自分の持ってる三井住友カードで、JAL Payへお得にチャージできるのかな?
そんなお悩みを持っている人はいないでしょうか?

僕は三井住友カード、Oliveフレキシブルペイの両方で100万円修行を達成しました。
合わせて2年以上、三井住友カードを使い倒しているヘビーユーザーです!
そんな僕がこの数年間活用してきた経験から、この記事をお届けします。
これを読めば、三井住友カードとJAL Payのお得な活用方法がバッチリ分かるはずです!
三井住友カードとJAL Payを組み合わせるメリット


三井住友カードからJAL Payへのチャージにはどんなメリットがある?
銀行口座からなどのチャージ方法よりも、三井住友カードからJAL Payへのチャージがはるかにお得です!
その理由は次の2つです。
- ポイント還元がある
- 100万円修行の対象となる
これらがなぜお得なのか、それぞれ見てみましょう。
チャージするだけでVポイントがたまる
意外と知られていませんが、これは結構大きなメリットです。
なぜならチャージするだけでVポイントがもらえる電子マネーは、けっこうレアだからです。
通三井住友カードから他の多くの電子マネーへチャージをしても、通常ポイント還元はありません。
SuicaやPASMOの定期券を購入すればポイントはもらえますが、電子マネーへのチャージはNGです。
ANA Payやその他のプリペイド型の電子マネーでも同じ。。。
ちなみに三井住友カードの公式サイトで公開されている、ポイント還元が受けられない電子マネーは次の通り。
ポイント還元が受けられないチャージ先 |
---|
Suica/PASMOなどの交通系電子マネー |
Google Pay/Apple Pay |
楽天Edy |
Waon |
nanaco |
ANA Pay |
この中にJAL Payは入っていませんよね?
つまり、JAL Payは数少ない「チャージをするだけでポイントがたまる」サービスだということです。
ちなみにその他の活用方法はこちらの記事でもくわしく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


チャージ金額が『100万円修行』の対象となる
チャージした金額が「100万円修行」の年間利用にカウントされるのもかなりお得です!
こちらもそもそもカウントされる支払先が、かなり制限されているからです。
三井住友カードゴールド(NL)では、年間100万円以上利用すると年会費が無料になる上にボーナスポイントがもらえるお得な特典があります。
この条件を達成するためにクレカを利用することは「100万円修行」と呼ばれています。
JAL Payにチャージをする金額も、この「100万円修行」の年間利用額に含めることができます。
これができるチャージ先は次の通り。
100万円修行の対象にできる電子マネー |
---|
JAL Pay |
au Pay |
楽天ペイ |
Amazonギフトカード |
Kyash |
つまりこちらも、「お金を移動するだけで100万円修行の金額にカウントされる」限られた方法のひとつなのです!
「100万円修行」に失敗しない方法はこちらの記事でも紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。


重大な注意点
三井住友カードの国際ブランドがVISAだったら、チャージの際に2.75%の手数料がとられます。
ポイント還元率よりも高いコストがかかるので、VISAの場合は利用しない方がいいでしょう。
つまり、JAL Payにチャージするメリットを受けられるのは、Mastercard®だけと考えてください。
三井住友カードからJAL Payにチャージをした時のポイント還元率は?
他サービスも組み合わせれば、最大2.5%のポイント還元を受けることができます。
なぜならJAL Payから先の使い方次第で、さらに還元率を増やせるからです。
ここでは三井住友カード、JAL Pay、さらにその先のチャージ先でもらえるポイントやマイルについて紹介します。
三井住友カードでもらえるVポイント
三井住友カードのVポイント還元率はカードのクラスによって異なります。
年間の利用金額でポイント還元率は変わりますが、次の表が参考になります。
カードの種類 | 条件 | 還元率 |
---|---|---|
三井住友カード(NL) | 通常時 | 0.5% |
三井住友カードゴールド(NL) | 通常時 | 0.5% |
年間利用金額が100万円を超える場合 | 0.5%~1.5% | |
年間利用金額がちょうど100万円の場合 | 1.5% | |
三井住友カードプラチナプリファード | 通常時 | 1.0% |
年間利用金額が100万円~400万の場合 | 1.5%~2.0% |
ゴールドカード以上なら年間100万円以上の利用でボーナスポイントがもらえるので、利用額が大きいほどポイント率がアップしますね。



僕がいちばんおすすめするのは、「三井住友カードゴールド(NL)」を年間100万円利用することです!
100万円修行達成で年間費も無料にもなりますし、ポイント還元率が1.5%になるのでコスパが最高なんです!
三井住友カードゴールド(NL)のメリットを詳しく知りたいなら、こちらの記事を参考にしてくださいね!


JAL PayでもらえるJALマイル
JAL Payにチャージした残額から支払いに利用すると、通常0.5%のマイルがもらえます。
特にJAL機内販売や空港にあるJAL PLAZAなどでQRコード決済をすればマイル還元率は1.5%にもなります。
出張や旅行で飛行機を利用する際には、あらかじめチャージしておいてお得に活用したいですね。
さらにポイント還元を受けられる方法
JAL Payから、さらにANA Payにチャージをしましょう。
JAL PayからANA Payへお金を移動するだけで、0.5%の還元率上乗せできるからです。
ここまでのポイントやマイルへの還元を足していくと、うまくいけば次のような還元率になります。
カードの種類 | トータル還元率 |
---|---|
三井住友カード(NL) | 最大1.5% |
三井住友カードゴールド(NL) | 最大2.5% |
三井住友カードプラチナプリファード | 最大3.0% |
ここまでお得になるのなら、やらない手はないですよね!!



ちなみに僕は、ANA PayからさらにTOYOTA Wallet、モバイルPASMOにチャージをして、普段の交通費や買い物に活用しています。
通勤や仕事での移動でもポイント還元が受けられると、それだけでもかなりお得な気分が味わえますよ!
ANA Pay、TOYOTA Wallet、交通系電子マネーへの高還元ルートについてはこちらの記事でも紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。


いくつもの電子マネーにチャージするのはめんどう!?
「いくつものアプリにチャージを繰り返していくのはめんどう!」
と考える人も多いかもしれません。



実は僕も最初はそう考えていましたが、大丈夫!
チャージ先のアプリには、クレカや支払元をあらかじめ登録することができます。
最初の1回は登録が必要ですが、次からはポチポチと登録先と金額を入力していくだけでOK!
慣れればほんの数秒でチャージを終わらせることができます!
くわしい手順はこちら。
【結論】三井住友カードとJAL Payの組み合わせはこんなにお得!!
今回紹介した高還元ルートを活用すれば、三井住友カードゴールド(NL)なら、トータル最大2.5%の還元率になります。
100万円修行の達成を目指している人なら、一石二鳥!
買い物をするたびにお得にポイントやマイルがもらえる上に、年間100万円利用のためにしっかりとカウントさせることができるんです。
三井住友カードの国際ブランド別で気を付けるべきこと


三井住友カードには「Visa」と「Mastercard®」の2つの国際ブランドがあります。
しかしVISAでは、JAL Payへのチャージでコストがかかってしまう点に注意が必要です。
ここでは三井住友カードの国際ブランド別の違いや、注意すべきポイントについて詳しく解説します。
Mastercard®の場合は問題なし!
Mastercard®ブランドならJAL Payチャージで手数料は発生しません。
チャージした金額に応じて、クレカの還元率に応じたVポイントがもらえます。
これから三井住友カードを作る人は、Mastercard®で作ることをおすすめします。
VISAの場合は損してしまうので注意!!
三井住友カードに限らず、VisaブランドのクレカからJAL Payにチャージをする場合には手数料がかかります。
手数料はチャージ金額の2.75%にもなるので、チャージするほど損することに・・・。
例えば1万円をチャージすると、手数料275円が差し引かれてしまいます。
そのためVISAブランドの三井住友カードなら、JAL Payへのチャージはやめておいたほうがよいでしょう。
ただしJALカード、セゾンカードであれば、VISAブランドでのクレカでも手数料はかからないようです。
すでにVISAで作ってしまった人はどうすれば!?
とはいえ、すでにVISAで三井住友カードを作ってしまった人もいるでしょう。
またOliveフレキシブルペイはVISAしか選択肢がないので、困りますよね。
そんな人には、Mastercard®でサブカードを作ることをおすすめします。
サブカードにおすすめなのは、「VカードPrime」です。
なぜなら三井住友カードと同じVポイントがためられて、ポイント還元率と年間費のコストパフォーマンスが良いからです。
日曜日に使えば1.5%の高還元カードになる上に、年間費が無料なので持っておいて損はないですよ。
ただし当然ですが、100万円修行には活用できないのでご注意を!



僕は普段Oliveフレキシブルペイゴールドを利用しているため、VカードPrimeからJAL Payにチャージをしています。電車代などでよく使うPASMOにお金を移すためです。
PASMOの残金が減ってくると、必ず日曜日にJAL Payにチャージをしているので、このルートでもトータル2.5%の還元率です!
「VカードPrime」をサブカードとして活用する方法は、こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。


JALのマイルをためている人は、「JALカード」もおすすめです。
国際ブランドがVISAでも、JAL Payへのチャージ手数料はかからないからです。
普通カードでも年間費が2,200円かかるので、JALの航空券を購入する頻度で判断してもよいでしょう。
【結論】Mastercard®なら積極的に活用!VISAならサブカードを用意しよう!
これから三井住友カードを作る人にはMastercard®を選ぶことをすすめます。
「もうVISAで作っちゃったよ・・・」
という人もあきらめる必要はありません!
Vポイントをお得にためられる、相性最強の「VカードPrime」があります。
コストのかからないサブカードで、お得にポイントをためちゃいましょう!
三井住友カード×JAL Payの「お得な使い方」診断!あなたに合うのはどれ?


いざ三井住友カードとJAL Payを使おうとしても、
「結局、どの使い方が自分にとって一番お得なの?」
と悩む人は多いでしょう。
実は、活用したい目的によって最適な使い方が異なります。
このセクションでは、目的タイプ別に最適な方法を解説します。
あなたにぴったりの方法を見つけて、よりお得に活用しましょう!
とにかくラクしてお得にしたい人:設定だけして放置!オートチャージで手間いらず
JAL Payのオートチャージ機能を活用すれば、手間なくポイントを貯められます。
なぜなら一度設定してしまえば、残金があらかじめ決めた金額以下になると自動でチャージされるからです。
毎回毎回スマホでポチポチとチャージする必要はなくなります。
三井住友カードを設定しておけば、勝手にVポイントがたまりますね。
同時にJALマイルもどんどんたまるので、楽してお得になる最強の方法と言えるでしょう。
ただし使いすぎに注意しましょうね。
また「VカードPrimeを使って日曜日にチャージしたい」など、決まったタイミングでチャージしたい人は利用しない方がいいでしょう。
日曜日以外でも勝手にチャージされてしまうからです。
三井住友カードのMastercard®ユーザーならそんな心配はないですね!



僕自身もVISA手数料が発生しない時期にはオートチャージをバリバリ活用していました!
いつの間にかポイントがたまっているので、とってもラクチンで感動です!
ポイント還元率を最大にしたい人:高還元ルートとキャンペーンを徹底活用!
ANA Payへチャージして高還元ルートを活用しながら、一番お得な支払いアプリを使い分けるのがおすすめです。
なぜなら各アプリごとに還元率が高いお店やサービスが異なったり、キャンペーンでお得なタイミングが変化したりするからです。
例えば、三井住友カード→JAL Pay→ANA Pay→TOYOTA Wallet→モバイルSuicaへの高還元ルートで考えてみましょう。
高還元ルートを利用すると、経由する多様な電子マネーの中から支払い方法が柔軟に選べるメリットがあります。
普段はモバイルSuicaから支払えば、最大2.5%の還元率になります。
飛行機に乗る際、機内販売やJAL PLAZAでJAL Payを利用すれば、Vポイント還元に加えて1.5%還元のマイルを手にすることができます。
もしANAの飛行機なら、ANA Payで支払いでもいいですね。
また、セブン-イレブンやローソンなどの特定のコンビニで買い物をする時は、三井住友カードのスマホタッチ決済で、7%以上のVポイントがもらえます。
これ以外にも、それぞれのアプリで開催されるキャンペーンを活用すれば、さらにポイント還元率がアップします。
「とはいえお得なキャンペーンをいつも把握しておくのは難しい・・・」
と考える人もいるのではないでしょうか?
そんな人は普段の支払元を決めておくだけでも、十分お得にポイントをためることはできます。
お得なキャンペーン情報を知った時には柔軟に対応できるのがメリットですね。



僕は普段、高還元ルートを使いながら、なるべく交通系電子マネーのPASMOで支払いをしています。でもたまに飛行機に乗る際はJAL Payで支払いをしながらマイルもためています。
イザという時に支払いできるように、各アプリにちょっとずつお金を残しておくのがコツです!
100万円修行に役立てたい人:積極的にJAL Payにチャージすれば楽に修行達成!
JAL Payへのチャージを積極的に活用すれば、100万円修行の達成が狙いやすくなります。
なぜならJAL Payへのチャージは三井住友カードの年間利用額にカウントされるからです。
普段の支払いをJAL Payやチャージ先の電子マネーに集約すれば、無駄な出費を増やさずに100万円達成ができます。
三井住友カードゴールド(NL)で100万円修行を達成すれば、1万ポイントがもらえ、かつ年会費が永年無料になるので、コストパフォーマンスが爆上がりします。
例えばJAL Payの金額から、au Pay、ANA Pay、モバイルWAON、nanacoなどの多様な決済サービスへのチャージも可能です。
自分がよく利用するサービスにあらかじめチャージしておくのもよいですね。
またラスト1ヶ月で、
「100万円修行達成まであと5万円足りない!!でもムダづかいはしたくない!」
なんて場合にも有効です。
JAL Payにさえチャージしておけばいいので、後からゆっくり買物に利用すればいいのです。
100万円修行でネックになりがちな「制限時間との戦い」も、これさえあれば楽に乗り切ることができますね!
ただし注意点もあります。
JAL Payへのチャージは1回あたり、1日あたり、1月あたりそれぞれ制限があるんです。
制限額はJAL Payの設定コースによって異なりますが、本人確認をしない最低ラインでは1回、1日、1月あたりそれぞれ5万円が上限になるので注意しましょう。
JALカードを持っていなかったり、本人確認をしたくない場合は、多少計画的に利用する必要がありますね。
クレカでのチャージ限度額は次の通りです。
JAL Payコース | コース未選択 | ショッピング専用コース | ショッピング+ATMコース | |
---|---|---|---|---|
条件 | なし | JAL NEOBANK口座振込の設定 (JALカード本会員は自動設定) | 本人確認書類の提出 | |
クレジットカードチャージ限度額 | 1回あたり | 5万円 | 5万円 | 5万円 |
1日あたり | 5万円 | 10万円 | 10万円 | |
1月あたり | 5万円 | 30万円 | 30万円 |
100万円修行の達成に自信がない人はぜひ試してみてほしいです。



100万円修行は達成済みですが、年間利用金額の対象になるサービスへのチャージにはかなり助けられました。
おこづかいの範囲だと、一度に多くの金額をチャージすることはできないですが、毎月一定額をチャージしていけば、年間で大きな金額になります。
本当にこんなちょっとしたことの積み重ねで達成が楽になるんだなと実感しました!
また、100万円修行の達成に不安がある人は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください!


普段の買い物でしっかりためたい人:支払方法を決めておけばコツコツためられる!
結局は、ためたいポイントによって支払方法を決めてまとめるのがいいでしょう。
普段の買い物では少ないポイントでも、チリも積もれば山となるからです。
例えばJALマイルをためたいのなら、JAL Payでの支払にまとめるのも手です。
逆に三井住友カードで100万円修行をめざす人や、なるべくVポイントをためたい人は、普段はなるべくクレカを使い、JAL Payでたまったマイルはキャッシュバックに使うのがよいでしょう。
普段の買い物でたまるポイントやマイルもしっかり見逃さないようにしたいですね。
VISAの三井住友カード、またはOliveしか使っていない人向け:サブカードを活用してポイントを最大化!
残念ながら三井住友カードからJAL Payへのチャージはあきらめましょう。
ただしVポイントをためたいのなら、他のクレカで代替できます。
VカードPrimeをサブカードとして用意し、日曜日にJAL Payにチャージすれば1.5%のポイント還元が受けられます!
普段の買い物は三井住友カードで支払い、JAL Payへのチャージはサブカードから支払う使い分けをするのもおすすめです!
三井住友カード×JAL Payを活用するための手順


JAL Payの設定はちょっとわかりにくい・・・
設定が上手くいかなくて困っている・・・
そんな困りごとで悩んでいる人はいないでしょうか。
このセクションでは、JAL Payを最大限活用するために具体的な初期設定やチャージの手順を紹介します!
大切なのは、「JAL Payにチャージして、どのように利用するか?」を事前にしっかりと把握しておくことです。
設定は簡単に終わらせて、どんどんVポイントやJALマイルをためちゃいましょう!
初期設定の簡単3ステップ
まずはJAL Payの基本設定を終えて、いつでも使える状態にしましょう。
初期設定が終わっていないと、チャージが適切に行えず、高還元ルートなどのお得な決済に利用することができないからです。
①JALマイレージバンクアプリのインストール&ログイン
普段からJALマイルをためている人は、JMB(JALマイレージバンク)会員情報でログインできます。
JMB会員に登録していない人でも大丈夫、アプリから新規登録ができます。
JAL Payを利用する上で、JMB会員への登録は必須です!
②JAL Payの初期設定を行う
動画の内容に従って登録をすすめましょう。
JALカードをもっている人は、JAL NEOBANK口座の開設が必要になります。
めんどうな本人確認をスキップしたい人は、開設しなくてもよいでしょう。
初期設定が終われば、アプリの設定は完了です。
さらにApple PayやGoogle Payに設定をしておけば、スマホで簡単に支払いできるようになります。
③クレカ情報の登録
JAL Payにお金をチャージするためには、もう1ステップ対応が必要です。
メニューから「クレジットカード情報設定」を選択し、支払いたいクレカ情報を登録してください。




これだけで初期設定は完了です。
あとはクレカから好きな金額をチャージするだけ!
オートチャージの設定方法
オートチャージを設定しておけば、いちいちアプリを操作する手間を省けます。
手動チャージだと忘れることもあるので、支払いのタイミングで残高不足になる可能性もありますよね。
オートチャージを設定すれば、あらかじめ設定しておいた一定額を下回ると自動で決まった金額がチャージされます。
いちいち残高を確認して都度自分でチャージする手間はかかりません。
設定方法も非常に簡単で、アプリ内の「オートチャージ設定」から簡単にできます。
オートチャージの設定方法は次の通り。
①メニューから「チャージ」を選択する


②「オートチャージ」を選択する


③「一定額チャージ利用設定・設定変更」を選択し、「次へ」ボタンを押す


クレカではなく、JAL NEOBANKからチャージする場合は、「JAL NEOBANK払い利用設定・設定変更」を選択しましょう。
その場合は、Vポイントはもらえないので注意です。
④「クレジットカードチャージ」を選択し、「次へ」ボタンを押す


あらかじめ「クレジットカード情報設定」を行っておきましょう。
⑤「オートチャージ条件」、「オートチャージ金額」を入力し、「確認」ボタンを押す


どちらも1,000円単位で10,000円まで設定できます。
「オートチャージ条件」に登録した金額を下回ったら時に、「オートチャージ金額」が自動でチャージされます。


⑥「設定」ボタンを押して完了


三井住友カードのMastercard®を利用している人には特に、オートチャージを設定しておくと安心ですね!
クレカからの手動チャージ方法
好きなタイミングや金額でチャージしたい場合には、手動でチャージしましょう。
なぜならオートチャージだと、残額が減った際に自動でチャージが行われてしまうからです。
例えば特定の曜日にチャージをしておきたい場合などには、そのタイミングで手動チャージする方法がおすすめです。
手動でも手順はとても簡単なので、手間にはなりません。
手動チャージの方法は次の通り。
①JAL Pay画面から「チャージ」ボタンをタップする


②「クレジットカードでチャージ」を選択する


③「チャージ金額」欄にチャージしたい金額を入力し、「次へ」ボタンを押す


1回、1日、1月あたりの上限金額があるのでご注意ください。
④「チャージ金額」を確認し、「チャージ」ボタンを押せば完了


よくあるトラブルと回避方法
よくあるトラブル事例とその対応策についてまとめてみました。
①カード登録エラーが出る
カード登録エラーが表示される場合、次のようなケースが考えられます。
- 入力されたカード情報が誤っている
- 対象外の国際ブランドやプリペイドカードを登録しようとしている
- 24時間以内に2枚以上のクレカを登録しようとしている
②チャージが反映されない
チャージ金額が反映されない場合、次のようなケースが考えられます。
- チャージ額を超過している
- 登録しているクレジットカードが有効期限切れ、利用停止などで利用できない状態
もし困ったことがあったら、参考にしてくださいね。
三井住友カードとJALPayに関するよくある質問


- 三井住友カード×JAL Payを活用すると、どれくらいお得になりますか?
-
三井住友カードとJAL Payを組み合わせることで、VポイントやJALマイルを効率よく貯めることができます。
三井住友カードからチャージをした際に0.5%~1.5%のVポイントがたまります。
また、JAL Payを利用して決済をした際には、0.5%のJALマイルがたまります。
JAL Payから他の決済アプリにチャージをすることでさらに他ポイントやマイルをためることも可能です。
- JAL Payはどこで利用できますか?
-
JAL Payは、全国のMastercard加盟店、QUICPay+加盟店やSmartCode加盟店やオンライン決済で利用可能です。
特に、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど日常的に使う店舗での決済に便利です。
また、JAL機内販売やJAL PLAZAなどのJAL関連サービスではボーナスマイルももらえるため、積極的に活用すると良いでしょう。
- 三井住友カードとJAL Payを連携する際の注意点はありますか?
-
はい、いくつか注意点があります。
まず、登録時にカード情報の入力ミスがあるとエラーが発生するため、番号や有効期限を慎重に入力してください。
さらに、JAL Payのオートチャージ機能を利用する際は、限度額の設定を適切にしておくことが大切です。
- JAL Payで支払うとJALマイルはどのように貯まりますか?
-
JAL Payでの決済によって200円あたり1マイルがたまります。
- JAL Payのキャンペーンはどのように確認できますか?
-
JAL Payの公式サイトやJALマイレージバンクの会員ページで最新のキャンペーン情報を確認できます。
また、三井住友カード側でもJAL Payとの連携キャンペーンを実施している場合があるため、クレジットカードの公式サイトやメール通知もチェックすると、お得な情報を見逃しません。
定期的に情報をチェックすることで、より効率的にポイントやマイルを貯められます。
まとめ
この記事の重要なポイントをまとめると次の通りです。
- 三井住友カードとJAL Payの組み合わせで、最大2.5%還元でVポイントやJALマイルをためられる。
- この方法を活用できるのは三井住友カードがMastercard®の場合だけ。
- 三井住友カードがVISAでも、VカードPrimeをサブカードにすればVポイントをためられる。
- JAL Payのオートチャージを使って高還元ルートを活用すれば、いつのまにかポイントやマイルがたまっている!
- 三井住友カードの「100万円修行」にチャレンジしている人も、JAL Payへのチャージ金額は年間利用額としてカウントされるので便利!
これでみなさんも三井住友カード×JAL Payの組合せ活用法はバッチリですね!
Vポイントをためる人には必須の利用法なので、ぜひ取り入れてみてくださいね!